{"product_id":"9784297119829","title":"きものを着たらどこへでも （ＣＯＭＯＤＯ ＬＩＦＥ ＢＯＯＫ）","description":"第一章 大切なのはルールよりストーリー、私らしくいられる着こなしを見つけよう\u003cbr\u003e秋冬に麻でもいいじゃない。素材は風合いと着心地で選ぶ\u003cbr\u003eがしがし着て逞しく育てる、単衣の木綿は私の制服\u003cbr\u003e手作りのおやつのように。八寸はいとしい暮らしの帯\u003cbr\u003e地味すぎず華やかすぎず、江戸小紋のユーモアを着る\u003cbr\u003e法事の服装マナーを知ったうえでの、私なりの「喪」の装い\u003cbr\u003eイメージは英国風トレンチ、スリーシーズンコートが大活躍\u003cbr\u003e「紋」をカバーして、色無地を二通りに着分ける\u003cbr\u003e透け感というご褒美、薄羽織で醸し出すマダムらしさ\u003cbr\u003e袋帯は出ず入らずの２本だけ、華やかな席もふだんの延長線で\u003cbr\u003e綿の縞は私の勝負帯、故郷の小倉織を誇りに\u003cbr\u003e真夏のお出かけは、綿絽浴衣を大人の着こなしで\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章 どのようにつくられたかを知ることで、きものへの愛はいっそう深まる\u003cbr\u003e黄八丈とジャワ更紗、ふたりの女性へ敬意を込めて\u003cbr\u003e「しょうざん生紬」と琉球藍の帯、素材の強さをかみしめる\u003cbr\u003e“蝉の翅”と称される夏の絹、明石ちぢみの繊細さ\u003cbr\u003e一生着ることはないと思っていた、越後上布との邂逅\u003cbr\u003e超絶技巧から生まれる、長板中形の清しい白\u003cbr\u003e単衣大島と「藤田織物」の八寸帯、極上の軽やかさを知る\u003cbr\u003e紅花で染めた置賜紬の優しさと「洛風林」の大らかな意匠\u003cbr\u003e懐の深い上田紬に映える、「フォリア工房」の染色\u003cbr\u003e畏れ多いと敬遠していた、郡上紬とのご縁\u003cbr\u003e１６０亀甲の本場結城紬が誘ってくれた世界\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章 古いもののカッコよさを、いまの感覚で着る\u003cbr\u003e浦野理一の真髄に触れられる、経節織と継ぎ裂帯\u003cbr\u003e長い時を経て艶めく、ざざんざ織と紫根染め\u003cbr\u003e昔きものの証、赤い八掛を楽しんでみるのもいい\u003cbr\u003eワゴンで掘り出した丸帯を、京袋帯にリメイク\u003cbr\u003eバティックや藍染め、アジアの古い布を帯に仕立てて\u003cbr\u003e着れば着るほど冴える、日本の藍染めの深さ\u003cbr\u003e着られなくなった古い着物も、帯として再生\u003cbr\u003e貴重な大島紬とは知らず、義母の形見で作ったコート\u003cbr\u003eシミや汚れが取れない着物を、染め替えてみたら\u003cbr\u003e「裏勝り」の粋を味わえる、贅をこらした昔の道行\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎みずのしのぶさんのきものの話\u003cbr\u003e「着れば着るほど、着付けをめんどくさくしているのは私たちなのかもしれない、と思うのです」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章 こうでなければという着こなしに縛られず、遊び心と冒険心できものをもっと日常に\u003cbr\u003e新素材浴衣にパナマ帽、ちょっとはずして真夏の無礼講\u003cbr\u003e帯を飾るものは、リメイクや手作りも楽しんで\u003cbr\u003e余り布の使い道が多いのも、リサイカブルなきものならでは\u003cbr\u003eソックスにブーツ、頭巾をかぶって真冬ははいからさん風にトライ\u003cbr\u003eスカーフを帯揚げに使った","brand":"技術評論社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45964900106319,"sku":"00000_00000_00000_00000","price":592.0,"currency_code":"TWD","in_stock":false}],"url":"https:\/\/kinokuniya.com.tw\/en\/products\/9784297119829","provider":"Books Kinokuniya Taiwan","version":"1.0","type":"link"}