{"product_id":"9784061586147","title":"百人一首 （講談社学術文庫）","description":"1　秋の田のかりほの庵のとまをあらみわがころもでは…天智天皇\u003cbr\u003e2　春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ…持統天皇\u003cbr\u003e3　あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながなかし夜を…柿本人麿\u003cbr\u003e4　田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に…山部赤人\u003cbr\u003e5　奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞くときぞ…猿丸大夫\u003cbr\u003e6　かささぎの渡せる橋に置く霜の白きを見れば…中納言家持\u003cbr\u003e7　天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に…安倍仲麿\u003cbr\u003e8　わが庵は都のたつみしかぞ住む世をうぢ山と…喜撰法師\u003cbr\u003e9　花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふる…小野小町\u003cbr\u003e10  これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも…蝉丸\u003cbr\u003e11  わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと人には告げよ…参議篁\u003cbr\u003e12  天つ風雲の通ひ路吹きとぢよをとめの姿…僧正遍昭\u003cbr\u003e13  筑紫嶺の峰より落つるみなの川恋ぞつもりて…陽成院\u003cbr\u003e14  陸奥のしのぶもぢすり誰ゆゑに乱れそめにし…河原左大臣\u003cbr\u003e15  君がため春の野に出でて若葉つむわが衣手に…光孝天皇\u003cbr\u003e16  立ち別れいなばの山の峰に生ふるまつとし聞かば…中納言行平\u003cbr\u003e17  ちはやぶる神代も聞かず龍田川からくれなゐに…在原業平朝臣\u003cbr\u003e18  住の江の岸に寄る波よるさへや夢の通ひ路…藤原敏行朝臣\u003cbr\u003e19  難波潟短き蘆のふしの間も逢はでこのよを…伊勢\u003cbr\u003e20  わびぬれば今はた同じ難波なるみをつくしても…元良親王\u003cbr\u003e21  今来むといひしばかりに長月の有明の月を…素性法師\u003cbr\u003e22  吹くからに秋の草木のしをるればむべ山風を…文屋康秀\u003cbr\u003e23  月見れば千々に物こそ悲しけれわが身ひとつの…大江千里\u003cbr\u003e24  このたびは幣も取りあへず手向山紅葉の錦…菅家\u003cbr\u003e25  名にし負はば逢坂山のさねかづら人に知られで…三条右大臣\u003cbr\u003e26  小倉山峰のもみぢ葉心あらば今ひとたびの…貞信公\u003cbr\u003e27  みかの原わきて流るるいづみ川いつ見きとてか…中納言兼輔\u003cbr\u003e28  山里は冬ぞ寂しさまさりける人目も草も…源宗于朝臣\u003cbr\u003e29  心あてに折らばや折らむ初霜の置きまどはせる…凡河内躬恒\u003cbr\u003e30  有明のつれなく見えし別れより暁ばかり","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45959886831695,"sku":"00000_00000_00000_00000","price":760.0,"currency_code":"TWD","in_stock":true}],"url":"https:\/\/kinokuniya.com.tw\/ja\/products\/9784061586147","provider":"Books Kinokuniya Taiwan","version":"1.0","type":"link"}