{"product_id":"9784120060106","title":"ナッハツェ−ラ−の城－或いは最後の〈奇書〉或いは最後の〈奇書〉","description":"\u003cp\u003e小栗虫太郎『黒死館殺人事件』（１９３５）、夢野久作『ドグラ・マグラ』（同）、中井英夫『虚無への供物』（１９６４）は「日本探偵小説三大奇書」と呼ばれ、現在も人気を誇っている。過去、多くの作家が「第四、第五の奇書」を目指してきた。本作の主人公・倉賀野影比古もその一人。彼は敬愛する作家・御霊神矢が失踪直前、「第●の奇書」ならぬ「最後の奇書」を名乗る『ナッハツェーラーの城』という未完の原稿を残していたことを知り、その完結篇を書き継ぐことを思いつく。しかし御霊の遺族が住む「畸幻館」を訪ねた倉賀野は、そこで謎めいた連続殺人事件に巻き込まれる…。はたして「最後の奇書」の正体とは？〈新変格探偵小説〉を標榜する注目作家、渾身の書き下ろし。\u003c\/p\u003e","brand":"中央公論新社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45970175328335,"sku":"00000_00000_00000_00000","price":1000.0,"currency_code":"TWD","in_stock":false}],"url":"https:\/\/kinokuniya.com.tw\/products\/9784120060106","provider":"Books Kinokuniya Taiwan","version":"1.0","type":"link"}