{"product_id":"9784130402705","title":"資本主義日本の歴史構造","description":"\u003cp\u003e幕末開港から150年、日本が世界と対峙し、辿ってきた歴史的軌跡を描き出す。日本経済史研究の碩学による待望の書き下ろし。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e世界史のなかの日本は，いかなる歴史構造で切り拓かれてきたのか．幕末開港から現代にいたる日本が世界と対峙し，辿ってきた歴史的画期を問題史的に叙述する書き下ろし．社会経済におよぶ全体的構造と150年という長期的視座によって描き出される日本社会があゆんできた近現代史．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　章　資本主義日本の世界史的位置\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　開港への商人的対応と日本型産業革命の展開――「独立」から「支配」への道\n\u003cbr\u003e　第一章　世界市場への編入と商人的対応\n\u003cbr\u003e　第二章　外資排除下の企業勃興\n\u003cbr\u003e　第三章　技術移転と資本形成の特徴\n\u003cbr\u003e　第四章　賃労働者の増加と地域経済の変容\n\u003cbr\u003e　第五章　近代天皇制の歴史的位相\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　第一次世界大戦以降の経済の「高度化」構想――「支配」から「敗北」への道\n\u003cbr\u003e　第六章　第一次世界大戦とそのインパクト\n\u003cbr\u003e　第七章　軍縮時代のブルジョアジーと軍部\n\u003cbr\u003e　第八章　昭和恐慌における階層別打撃\n\u003cbr\u003e　第九章　重化学工業化の限界と日中戦争\n\u003cbr\u003e　第一〇章　アジア太平洋戦争下の経済構造の変容\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三部　戦後改革を基礎とする経済の高成長とその終焉――「改革」から「従属」への道\n\u003cbr\u003e　第一一章　政治・経済改革と経済復興\n\u003cbr\u003e　第一二章　長期的高成長による大衆消費社会化\n\u003cbr\u003e　第一三章　「産業国家」日本の社会と政治\n\u003cbr\u003e　第一四章　冷戦体制の崩壊と日本経済の挫折\n\u003cbr\u003e　第一五章　ポスト冷戦体制下の日本経済の課題　　　　　　\n\u003cbr\u003e　終　章　普遍的価値にもとづく独立・平和の日本へ\n\u003cbr\u003e　\n\u003cbr\u003e付論1　戦後歴史学と世界史――基本法則論から世界システム論へ\n\u003cbr\u003e付論2　個別的価値から普遍的価値へ――東アジアを中心とする国際関係の歴史的基礎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【著者紹介】\n\u003cbr\u003e石井 寛治\n\u003cbr\u003e石井寛治：東京大学名誉教授\u003c\/p\u003e","brand":"東京大学出版会","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46146176811087,"sku":"00000_00000_00000_00000","price":2080.0,"currency_code":"TWD","in_stock":false}],"url":"https:\/\/kinokuniya.com.tw\/products\/9784130402705","provider":"Books Kinokuniya Taiwan","version":"1.0","type":"link"}