ふたりの世界の重なるところ-ジネヴラとジョルジョと友人たち (シリ−ズ〈哲学への扉〉)ジネヴラとジョルジョと友人たち

880 TWD
會員價
792

Product Description

ラジオ番組で偶然に知ったジネヴラ・ボンピアーニという人物。彼女の家系や話ぶりに惹かれて調べていくと、哲学者ジョルジョ・アガンベンと親密なつながりを持つ編集者であることが見えてくる。本書では『リンゴZ』『書斎の自画像』というジネヴラとジョルジョそれぞれの自伝的書物を読み解き、ふたりの関係性をかいまみるとともに、20世紀イタリアを中心に繰り広げられた、ジョルジョ・マンガネッリ、インゲボルク・バッハマン、エルサ・モランテ、ホセ・ベルガミンら作家たちとの交流の世界に分け入る。そこに開かれていた思惟の場は、小説と詩との出会いの扉に続いていた。

Unavailable

This product is currently out of stock. Please check back later.

Discount is applied at checkout.

Recently Viewed Items

Related Products